無知の知 無知の恥
子どもが生まれて七ヶ月でやっと気が付きました。
私のための人生はもうとっくに終わっていて、
「私」ではなく、「子の母」として、時間を使わなければいけないのでした。
なので、「私」だけの愉しみを綴ることに、最早価値は一切なく、
「子の母」が、何をどう考え実践できたか、
ということのみに意味があるのでした。
恥ずかしいです。まるで、実家で能天気に自分の人生だけ謳歌していればよい人間のように、食べたものの感想などを書き散らかしていたこと
そんな時間があるのならば、子のこれからの人生に資する事柄を、親として、責任を持って、収集して適切に与えなければならなかったのに
なので、もうレビュー等の執筆はやめます。
⋯⋯⋯⋯⋯と言いつつ書き溜めたものがあるのでそれらを編纂して最終回といたします。
あまりに自覚が足りなさすぎた。恥ずかしい。私のための人生はもう終わっていたのに
親としてきちんとしないと。
親として頑張らないと。
私が疲れたとか苦しいとか死にたいとかはどうでもいい。
自分の時間がない。
ではなくて、そもそも自分だけのための人生は終わったので、当然。
子を育てる義務があります。
頑張らないと。
恥ずかしい。今日まで全く気が付かなかった。
元々何かを同時並行で器用に進められるタイプでは、全く無いので、
完全に道を絶たないといけません。